美味!カロリーに気をつけて長崎で食べ歩きしよう

ランタンフェスティバルとは?

ランタンフェスティバルは、毎年、旧正月の時期である15日間(今年は2月8日~2月22日)で行われる長崎市の冬のイベントです。もともとは長崎新地中華街で行われていた旧正月を祝うお祭り(春節)でした。

1994年より長崎市全体のイベントとなり、規模が拡大。中華街以外の場所(浜市、観光通りなど)にもランタン(中国提灯)が飾られるようになりました。

現在では1万数千個の色彩豊かなランタンや大小さまざまな点灯式のオブジェが飾られ、長崎の街を彩り人々を魅了し、来場者101万人の年もあるほど賑わいをみせています。

長崎の食べ歩きグルメ

長崎のグルメを楽しみたい!しかし、糖尿病患者さんはカロリーの摂り過ぎが気になるところ。

代表的な長崎グルメについて解説していきます。

・ちゃんぽん、皿うどん

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今や全国的に広まっているちゃんぽんと皿うどん。具だくさんで野菜やきのこ類がしっかりとれ糖尿病患者さんにうれしい一品です。
皿うどんの麺は揚げたパリパリ麺のイメージがありますが、焼いて使用するちゃんぽん麺のものと2種類あるそうで、地元ではちゃんぽん麺を使う皿うどんのほうが一般的だとか。

揚げ麺より低カロリーになるので、ぜひ地元の味を試してみてはいかがでしょうか。

・トンポーロー

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いわゆる角煮まんです。新地中華街ではちゃんぽん、皿うどんに続く人気メニューのひとつ。煮込んだトロトロの豚肉とタレを、パオと呼ばれるおまんじゅうに挟む食べ方は明治時代にはじまった長崎ならではの食べ方だそうです。

材料の豚バラ肉は脂質が多いですが、調理過程で茹でているため余分な脂肪は落ちていると考えられます。
しかし砂糖をたっぷり使って甘い味付けに煮込んで仕上がっているため、糖尿病患者さんは食べ過ぎには注意が必要です。

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