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【医師監修】血糖値を上げないお茶漬けの食べ方とは?

お茶漬けは血糖値が上がりやすい?

お茶漬けを食べるとき、ついついかきこんで食べたくなりますね。しかし血糖値を急に上昇させないためには、しっかりと噛んで食べることが鉄則です。できれば一口に20回から30回程度噛むことが望ましく、このため普通のごはんを食べるときにも、少し硬めに炊いた上、よく噛んで食べることがすすめられています。噛まずに流しこむように食べると、満腹感を覚えるより先に食べ過ぎてしまうリスクもあります。

また、お茶漬けの具材によっては塩分に注意することも必要です。市販のお茶漬けのもとや漬物、梅干しなど、お茶漬けの具材には塩味の強いものが選ばれがちです。ごはんの量に比べて塩味が濃すぎないよう、お茶漬けの減塩対策にもお気をつけください。特に市販のお茶漬けのもとには、多くの塩分が含まれているため注意が必要です。塩分を考える前提として、お茶漬けのもとに含まれるナトリウム量を焼きおにぎり・カップめんと比較してみました。

[100gあたりに含まれるナトリウム量]
お茶漬けの素/さけ 13000mg
焼きおにぎり 380mg
中華スタイル即席カップめん/油揚げ 2700mg
(出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂))

1食分の値としてはもっと小さなものになりますが、100gあたりの数値でみると、お茶漬けのもとにはカップめんと比べても遜色のない量の食塩が含まれていることが推測されます。

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○○効果とは、最初に摂った食事の内容によって次の食事の後の血糖値の上昇が抑えられる効果のことを指す。

1.インスリン
2.セカンドミール
3.ポストミール

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