健康が気になるけど…菓子パンを食べる時に注意する5つのポイント

手軽な朝食だけでなく、間食としても人気の高い菓子パン。種類も豊富で、手を加えることなく食べることができるため、忙しいときや時間のないとき、ご飯を作るのが面倒なときなど、食事を菓子パンで済ませているという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、菓子パンはカロリーが高くなりがちで、ついつい食べ過ぎてしまうなどの落とし穴もあるのです。そこで今回は、菓子パンを食べる上での注意点などを紹介します。

菓子パンのカロリーと栄養成分

2014年に日本能率協会総合研究所が行ったアンケート調査によれば、9割以上の人がパン類を月に1回以上食べており、中でも甘い菓子パンをおやつとして食べる人は半数強と、かなり高い割合であることが分かりました。

それほど多くの人が食べている菓子パン。普段食べている菓子パンのエネルギー量や栄養成分はどれくらいなのでしょうか?代表的な菓子パンについてご紹介します。

・あんパン(100gあたり)

エネルギー:280kcal
炭水化物:50.2g
たんぱく質:7.9g
脂質:5.3g

・クリームパン(100gあたり)

エネルギー:305kcal
炭水化物:41.4g
たんぱく質:10.3g
脂質:10.9g

・ジャムパン(100gあたり)

エネルギー:297kcal
炭水化物:54.5g
たんぱく質:6.6g
脂質:5.8g

参照:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

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