【医師監修】脂質を抑えた食事が大事。脂質異常症の影響を紹介します

脂質の摂り過ぎには要注意

脂質は炭水化物、たんぱく質と並ぶ三大栄養素の1つです。脂質の中には、さらに中性脂肪などの単純脂質、リン脂質やリボたんぱく質などの複合脂質、脂肪酸やコレステロールといったステロイドなどの誘導脂質などが存在しています。

脂質は体のエネルギーとなり、ホルモンや細胞を作る材料の役割をになっています。他の栄養素と同様に体の機能を保つために欠かせない存在ですが、脂質を過剰に摂ると、余った脂質は中性脂肪として体内に蓄えられます。そのため、脂質の摂り過ぎは肥満を招き、生活習慣病を引き起こすきっかけになります。また、脂質は食事で摂取する以外にも、肝臓で作られ、血液を通して全身に運ばれる性質があります。

糖尿病に関する情報を提供している、国立国際医療研究センターの糖尿病情報センターのウェブサイトでは、バランスのとれた食事の条件の1つとして、脂質を摂取エネルギーの20~25%の範囲内に抑えることを挙げています。

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