糖尿病の食材レシピ

みんなで食べたい、糖尿病患者さん向けのお弁当おかずレシピ

秋は行楽のシーズンです。
運動会や遠足、旅行など、家族で一緒にお弁当を食べる機会もあるのではないでしょうか。


糖尿病の患者さんは食事制限が欠かせないため、お弁当でもカロリーは気になるもの。
低カロリーで美味しいお弁当を作って、家族みんなで楽しくいただきましょう!



お弁当を作るときのポイント

普段の糖尿病食と同じように、自分に合ったカロリーのものを作りましょう。


また、栄養バランスの良いお弁当を作ることも大切です。
バランスの良いお弁当は品数が増えるため、見た目も豪華になります。
手間はかかってしまうかもしれませんが、せっかく皆で楽しく食べるお弁当です。

たまには張り切って豪華なお弁当を作るのも良いかもしれませんね。


それでは、実際にお弁当にオススメのレシピを紹介します。



糖尿病のお弁当おかずレシピ

ノンフライ春巻き (カロリー:111kcal(1人分))

ノンフライ春巻き

<材料(二人分)>


材料A(春巻きの具)
・春キャベツ・・・約1/2枚(40g)
・筍(水煮)(小サイズ)・・・約1/3個(17g)
・エリンギ(小サイズ)・・・約1/2株(10g)
・干ししいたけ・・・1個(2g)
・濃い口醤油・・・1g
・中華だし(粉末)・・・0.1g
・食塩・・・0.6g

・春巻きの皮・・・3枚
・片栗粉・・・1g
・水・・・1g
・小麦粉・・・適量
・水・・・適量


<作り方>

下準備:干ししいたけを水で戻す。(※戻し汁は捨てずに残しておく)
1.軸を切り落とし、かさを5mm角に切る。
2.キャベツは千切りにする。
3.筍・えりんぎは5mm角に切る。
4.フッ素加工のフライパンに(1)(2)(3)の材料を入れ、中火で5分ほど炒める。
5.火が通ったら、干ししいたけの戻し汁を加え、味付けをする。
6.5に水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。
7.6の具を春巻きの皮で巻く。
8.7を焦げ目がつくまでフッ素加工のフライパンで弱火で約10分お餅を焼くようにじっくりとひっくり返し
ながら焼く。
9.春巻きに焼き色がついたら、半分に切りお皿に盛り付ける。



◎定番おかず✤簡単!揚げない鶏の唐揚げ (カロリー:127kcal(一人分))


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<材料(二人分)>

・鶏もも皮なし・・・140g
・塩・・・0.2g
・ブラックペッパー・・・0.2g
・しょうが・・・6g
・にんにく・・・4g
・しょうゆ・・・約小さじ1と1/4 (8g)
・酒・・・約大さじ3/4 (12g)
・片栗粉・・・4g
・胡麻油・・・小さじ1 (4g)
・水菜・・・60g



<作り方>

1.鶏肉を一度水でよく洗い、水気を拭き取る。 一口大に切り、塩・ブラックペッパーをふる。
2.タレを作る。 (しょうが・にんにくをすりおろす。しょうゆ・酒に、すりおろしたしょうがとにんにく
を加える。)
3.タレに、鶏肉を漬けこむ。 ※冷蔵庫で1時間以上は、必ず漬け込んで下さい。
4.オーブンに余熱を入れる。 設定温度:250度
5.鶏肉に一つ一つ丁寧に片栗粉をつけ、クッキングシートを敷いておいた天板の上に並べる。
6.鶏肉の上に胡麻油を回しかける。
7.250度のオーブンで約15分加熱。 中まで火が通っていれば出来上がり!! サイドに水菜を添えます。

参考:https://kenko.cookpad.com/recipes/467

美味しいお弁当で、楽しく食事療法と向き合おう

いかがだったでしょうか?


今回は、お弁当には定番の揚げ物を工夫したレシピを2つ紹介しました。


食事療法は、楽しみながら行うことが長く続けるコツです。
美味しくて健康にも良いお弁当を作って、行楽シーズンを思いっきり楽しみましょう!

健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」

糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし

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