【医師監修】旬は春・秋の2回!糖尿病患者さんが桜えびを食べていい理由とは

回復が待たれる桜えび漁

桜えびは年に2度、3月~6月と10月下旬~12月下旬に漁期を迎え、この時期が旬といえます。桜えびが水揚げできる漁港は限られており、日本では静岡県の駿河湾のみとされています。

桜えびはかき揚げのほか、炒め物・炊き込みご飯などにして香ばしい風味を味わえますが、旬の時期に静岡県へ足を運べば生の桜えびを楽しむこともできます。

しかし、近年では桜えび漁の漁獲量は低下しており、2018年には出漁が中止され、静岡県にも台湾産の桜えびが並ぶようになりました。
限りある水産資源として大切に育て、味わっていきたい味覚となった桜えび、今後の情報が待たれています。

桜えびは栄養豊富なだけではなく、小さくても風味が抜群でさまざまなレシピに活用できるところも魅力。糖尿病患者さんも日頃の食卓にぜひ取り入れてみてくださいね。

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