糖尿病の食事コラム

食事に彩りを。糖尿病の食事療法にも応用できる、色彩の効果

パプリカ

私たちは視覚から多くの情報を得て、知らず知らずのうちに色彩による影響を受けています。
人の持つ五感のうち外部から受ける刺激は、実に8割以上が視覚によるものだと言われています。
次に聴覚、触覚、嗅覚、味覚の順であると言われていて、私たちが食べ物を口にするときには決して味だけで美味しさを判断しているわけではないのです。


食欲と色彩にも関係があると言われ、食材や料理の色味はもちろん、食卓のインテリアなどからも大いに影響を受けます。
少ない量でも満足感を持たせたりすることができるので、糖尿病で食事療法を行っている場合などの食事づくりにも応用が利きます。


では、実際にどんな色がどのように影響しているのでしょうか。
テーブルコーディネートや盛り付けの例なども挙げて見ていきましょう。


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糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし

糖尿病とうまくつきあう

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