糖尿病のおやつとレシピ

糖尿病でも食べられるおやつの工夫

しかし、たまには、お菓子を食べたくなりますよね。そのような時に、どのようなことに注意をして選べばいいのか、食べる時にはどのように食べたらいいのかを知っておきましょう。

■おやつはいつなら食べてもいいの?

糖尿病を患うと、血糖値が1日の中でとても激しく変動します。食事後に血糖値は上昇しますが、その時に間食をとると、さらに上昇してしまうので、高血糖の状態が続いてしまいます。

間食は、習慣的に3時頃や10時頃に摂ろうとする人が多くみられますが、その時間帯では、血糖値が下がりきっていないままに間食を摂り、そして間食で血糖値があがったまま次の食事時間を迎えてしまうことになりかねません。可能なかぎりおやつは、「間食としてではなく、3食の食事の一部として食事時間内に食べる」か「ウォーキングや軽い運動前に食べる」のが良いでしょう。

最もいけないのは、夜寝る前に食べることです。夜10時以降の飲食は太りやすいのと、そのあとの身体活動量が少ないので、できるだけ避けましょう。

■おやつを食べるならどんなものがいいの?

10時や3時といった息抜きの時間に、どうしても食べたい場合は、ノンシュガーのミルクティやカフェオレにすると少量の牛乳で満足感が得られます。糖質の割合が多いほど、血糖値は高値になります。また脂肪が多いと食後2時間以上たっても血糖値が下がりにくいということになります。できたらフルーツや乳製品、サツマイモを少しずつ摂るのが望ましいでしょう。

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糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし

糖尿病とうまくつきあう

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