糖尿病のレシピ

【母の日】お母さんに日頃の感謝を込めて。華やかな健康レシピでお祝いしよう

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毎年5月の第二日曜日は母の日。2015年は5月10日です。

日頃の感謝を込めて、カーネーションなどの贈り物をする方も多いと思います。贈り物に加えて、お母さんの健康を気遣った料理を手作りして、家族そろってお母さんに感謝を伝えるのも良いですね。

そこで今回は、母の日にうってつけの華やかでヘルシーなレシピをご紹介します。

旬の食材を使って、色彩鮮やか、華やかな食卓に

母の日は特に決まった料理はありませんが、旬の食材をたっぷり使って、華やかなメニューでお母さんを喜ばせたいですね。

旬の野菜は、滋味豊かで味が濃くておいしいもの。さらに、体の調子を整えるビタミンやミネラルなどの栄養素も豊富です。お母さんの健康を考えてヘルシーで美味しい料理を作りましょう。

<5月が旬の野菜>

  • ・新じゃがいも
  • ・新ごぼう
  • ・アスパラガス
  • ・春キャベツ
  • ・チンゲン菜
  • ・絹さや、スナップえんどう
  • ・そらまめ
  • ・三つ葉
  • ・にら
  • ・たけのこ
  • ・ふき
  • ・たらのめ             など

母の日にピッタリのレシピ特集

大切な日のために、どんな料理を作ろうかあれこれ考えるのも楽しいものですよね。

母の日にピッタリのレシピ特集サイトを集めたので、参考にしながらメニューを組み立ててみてください。

◎味の素 レシピ大百科「母の日レシピ特集」

ajinomoto

◎キッコーマン ホームレシピ「母の日レシピ」

kikkoman

 

◎ネスレ バランスレシピ「母の日レシピ」

nethre

 

◎キューピー とっておきレシピ「母の日特集」

kewpie

 

ボリュームたっぷり、でもヘルシー!母の日のメインに。

糖尿病の食事療法中のお母さんや、カロリーを気にするお母さんにも満足してもらいたい!ボリューム感があるのにカロリー控えめのメインのお肉料理レシピをご紹介します。

母の日に作りたい!豚肉のナスはさみ焼きレシピ

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【材料(一人分)】

・豚ロース(薄切りしゃぶしゃぶ用)   60g

・なす                 80g

・とろけるチーズ            8g

・パン粉                10g

・パセリ粉               適量

(トマトソース)

・トマト缶                 15g

・玉ねぎ                  10g

・オリーブオイル              4g

・コンソメ                 0.4g

・こしょう                 0.1g

(付け合せ)

・水菜                   10g

・いんげん                 20g

【作り方】

①なすを縦に半分に切り、それを縦に三等分にする

②豚肉薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)を4枚用意する。豚肉、なすの順番に重ね、間にチーズを挟む

③②にパン粉をまぶす

④③をトースターで15分焼く

⑤玉ねぎをみじん切りにする

⑥フライパンにオリーブオイルをひき⑤を軽く炒めトマト水煮缶を入れ、コンソメ、こしょうで味を調え煮込む

⑦いんげんは茹でて、水菜は3cm幅に切る。お皿に盛り付ける

⑧焼けたら3等分にしお皿に盛り付ける。トマトソースをかける。パセリをかける

【栄養価】(一人分)

エネルギー     226kcal

塩分         0.6g

食物繊維       3.4g

糖質         12.0g

カロリーが気になると、フライを控えている方が多いと思います。今回はパン粉をまぶしてトースターで焼くので油が必要ありません。

薄切りのお肉なのでしっかり火も通ります。ナスを間に挟むことで、ナスの水分がジューシーさに感じられ、ボリュームもアップします。

チーズを少し入れることで塩分と旨味がプラスされます。トマトソースの酸味があるのでさっぱりいただけます。

ナスの代わりにエリンギに変えても大丈夫ですので、ぜひお試しください。

お母さんの健康を気遣って、思い出に残る母の日に

近くにいる場合はなおのこと、お母さんへの日頃の感謝はなかなか表しづらいもの。

母の日にはそんな普段言えない感謝の気持ちを伝えましょう。

健康に気遣った、とっておきの料理で、思い出に残る母の日にしてくださいね。

神田由佳

【レシピ開発】神田由佳

管理栄養士、生活習慣病予防指導士

総合病院で糖尿病食の調理に携わり、現在はフリーランスとして専門学校で講師、クリニックで糖尿病の指導、特定保健指導、コラム作成、献立作成などを行う。

健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」

糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし

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