【医師監修】欠乏しやすい亜鉛、気になる食材選びとは

亜鉛の基本情報

亜鉛は、体のなかに約1.5〜2.5g存在し、60%が筋肉・20〜30%が8%が皮膚と毛髪などへ分布されています。
亜鉛の働きは、300種類以上の酵素補助・成長・皮膚の代謝・味覚の維持・精神と行動・骨格の発育などがあります。
また以前から糖尿病と亜鉛の関係が研究されてきましたが、さらに2015年に米国のMaruthurらによって健常人でありますが、亜鉛を早期に補充することによってインスリン分泌を改善し糖尿病リスクの軽減と予防に関与している研究報告がありました。
いま糖尿病と亜鉛の関係についていろいろな研究がされています。
このような亜鉛は体のなかで微量元素となっているため、高齢者の摂取不足・薬剤による排泄・スポーツでの発汗・妊娠・偏った食生活などで亜鉛欠乏が起こります。
このように亜鉛欠乏にならないために、毎日のバランスの良い栄養補給が必要になります。

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