糖尿病の食事コラム

栄養素が豊富な野菜で、カルシウムも摂取しましょう

野菜

カルシウムは、骨や歯を丈夫にするだけではなく、『脳や神経の情報伝達』『血液の凝固』『筋肉を動かす』といったさまざまな働きに関わっています。カルシウムとビタミンDを両方摂取する人は2型糖尿病の発症リスクが低下するという研究結果も報告されており、糖尿病の食事療法には欠かすことができない栄養素でもあることが指摘されています。

カルシウムは小魚や大豆製品などの食材に豊富に含まれていますが、厚生労働省が定めた1日あたりのカルシウムの摂取目標「成人男性では700mgから800mg、成人女性では650mg」をクリアするには、さまざまな食材に含まれているカルシウムにも着目することが大切です。

今回は、カルシウムを豊富に含む野菜や、野菜を摂取することの大切さについてご紹介します。

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