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【医師監修】メタボリックシンドロームの対策に有効。果物のメリットを紹介します

甘くて体に良い果物

甘い果物は、エネルギーが高く、太りやすい食材だと思っている人がいます。しかしバランスのとれた食生活の推進や果物の重要性を広く普及している「うるおいのある食生活推進協議会」は、実施している「毎日くだもの200グラム運動」の公式ウェブサイトの中で、これは誤解だと指摘しています。

果物には「果糖」と呼ばれる糖が含まれています。果糖は砂糖の1.15倍から1.73倍も甘味が強いと考えられていますが、エネルギー量は他の糖と変わりません。さらに、菓子類は高エネルギーである脂質の割合が高いものの、果物の多くは水分なので、脂質がほとんど含まれておらず、菓子類と比べると低エネルギーです。果物100gあたりのエネルギーは50kcal程で、同じ量のショートケーキと比べると、エネルギーが7分の1程に抑えられています。

他にも、果物は水分や食物繊維が多く含まれているので、ファーストフードや清涼飲料水といった、エネルギーが高い他の食品の食べ過ぎを防げるというメリットもあります。「毎日くだもの200グラム運動」では、お菓子の代わりに果物を摂ることで、肥満防止につながる可能性があると説明しています。

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第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します。

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外食が多い?甘い物が好き?シーン別「今の食事」改善アドバイス
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糖尿病とうまくつきあう トークルーム

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手帳派?アプリ派?血糖値やHbA1cなどの記録方法は?

体の異変に早めに気づくためには日々の自己管理が大切ですよね。体重や血糖値、HbA1cの推移を把握しておくのも管理方法の1つだと思います。
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糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ 糖尿病QUIZ(クイズ)食生活編

○○効果とは、最初に摂った食事の内容によって次の食事の後の血糖値の上昇が抑えられる効果のことを指す。

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