淡白な白身と濃厚な肝が美味しい旬のかわはぎを楽しもう

かわはぎに含まれる栄養素や働きをご紹介

かわはぎは脂質が少ない魚で、カロリーは正味重量100gで80kcalとなります。頭、骨、内臓などが付いたものでは290g程度のものになります。かわはぎ一尾でこのくらいの重さのものもあるようですが、食べるときには計量するとよいでしょう。
かわはぎはタンパク質が豊富ですが、タンパク質は肌や筋肉、内臓など、体を作るための大切な栄養素です。体を構成するタンパク質は日々作り替えられているので、不足しないように毎日の食事からきちんと摂りたいですね。
他に、かわはぎにはカルシウムの吸収を促進するビタミンDが豊富です。カルシウムとともに丈夫な骨を作るために大切な栄養素です。
淡白でクセのない身がおいしいかわはぎは刺し身やちり鍋などあっさりヘルシーな調理方法でもおいしくいただけます。
他にも煮付けや焼き魚など、色々な料理に使うことができるので、旬のおいしいかわはぎをたくさん楽しんでみてはいかがでしょう。

小泉明代小泉明代(こいずみあきよ)

女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。
医療機関での栄養指導、保健指導などや、小学校での給食管理、食育などを行った後、フリーランスとして活動を開始。
現在は企業のアドバイザーやレシピ作成、食に関するライティングなどを行っている。

1 2 3

注目記事

記事一覧
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」
健康道場「緑でサラナ」
健康道場「緑でサラナ」

糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし
>> 正解はこちら

記事ランキング

カテゴリ一覧

毎週届く 糖尿病関連ニュースレター便利な糖尿病サポートツールもご利用いただけます 糖尿病適応度チェック 16問の質問に答えて、あなたと糖尿病の関係を確認してみませんか?

人気の糖尿病レシピ

レシピ一覧を見る

最新記事

糖尿病食レシピ

記事一覧を見る

おやつレシピ

記事一覧を見る

糖尿病と外食

記事一覧を見る

糖尿病の食事コラム

記事一覧を見る