淡白な白身と濃厚な肝が美味しい旬のかわはぎを楽しもう

かわはぎは肝が大きく身も太る秋から冬がおいしい!

かわはぎの旬は夏とも言われますが、秋から冬にかけては肝が大きくなり身も太りおいしく、この時期が旬とも言われます。
今回はそんなかわはぎの名前の由来や旬などの豆知識や、栄養についてのお話です!

かわはぎの豆知識や栄養価って?

かわはぎはフグ目カワハギ科カワハギ属の魚で、漢字では「皮剥」と書きます。かわはぎは全身が厚いざらざらした皮に覆われていますが、この皮が簡単に剥がせることが和名の由来となっているそうです。
北海道以南の全国の沿岸に生息し、全長は25cm前後、体形は横から見ると菱形ですが、正面や真上から見るととてもスリムで、ちょっとユニークな見た目が特徴です。

かわはぎの季語は夏で、旬は一般的に夏とされますが、秋から冬にかけては肝が大きくなり身も太り、味も安定していておいしい時期です。そのため、秋から冬が旬とも言われます。かわはぎは淡白な白身でおいしい魚ですが、身だけでなく肝の味の良さは随一と言われます。醤油やポン酢とあわせて肝醤油にしてお刺身を味わうのもおすすめです。

かわはぎ(生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 83kcal
水分 79.9g
たんぱく質 18.8g
脂質 0.4g
炭水化物 Tr
カリウム 380mg
カルシウム 13mg
鉄 0.2mg
亜鉛 0.4mg
レチノール 2㎍
ビタミンD 43.0㎍
αトコフェロール 0.6mg
ビタミンB1 0.02mg
ビタミンB2 0.07mg
ナイアシン 3.0mg
ビタミンB6 0.45mg
ビタミンB12 1.3㎍
コレステロール 47mg
食塩相当量 0.3g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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