野菜や果物の摂取がリスクを抑制? 抗酸化物質と糖尿病の関係性とは

抗酸化物質と活性酸素の関係

活性酸素とは一体どのようなものでしょうか。活性酸素とは、呼吸によって取り込まれた酸素が体内で変化したものであり、細胞内での情報伝達や代謝調節、免疫機能など、さまざまな生理機能に関与しています。一方で、過剰に発生した活性酸素は老化やがん、動脈硬化をはじめとしたさまざまな疾患の原因になるとされています。本来、私達の体には活性酸素を抑える機能が備わっていますが、加齢や生活習慣の乱れなど、さまざまな要因で活性酸素が発生しやすく成ってしまいます。
冒頭でも触れたとおり、抗酸化物質とは体内の活性酸素を取り除いたり、働きを抑制したりする物質を指します。抗酸化物質には、ブルーベリーなどに含まれる「アントシアニン」や大豆に含まれる「イソフラボン」といったポリフェノールや、緑黄色野菜や果物に含まれる「βカロテン」や「リコピン」といったカロテノイドなどがあります。

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