野菜や果物の摂取がリスクを抑制? 抗酸化物質と糖尿病の関係性とは

食事や栄養に注意を払う糖尿病患者さんの中には、「抗酸化物質」という言葉を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。抗酸化物質とは、体内で発生した活性酸素を取り除いたり、酸化を抑制したりする物質のことです。「フランス国立保険医学研究機構」が発表した研究では、抗酸化物質が豊富な食品を摂取することが、糖尿病リスクの抑制につながることが示唆されました。
今回は、抗酸化物質の摂取と糖尿病リスクの関係性についての情報をご紹介します。

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