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寒い季節は天然もののふぐの旬を楽しもう!

毒をもつことで有名なおいしい魚、ふぐについて知ろう!

ふぐといえば敵を威嚇するために体を膨らませる姿がよく知られていますが、大変おいしい魚としても有名です。「フグは食いたし命は惜しし」という言葉もありますが、ふぐには毒があることでも有名ですね。今回はそんなふぐの豆知識や栄養についてご紹介します!

ふぐの豆知識や栄養価って?

ふぐはフグ目フグ科の魚で、その種類は世界で約100種類、日本で食用として許可しているのは22種類、そのなかでもとらふぐ、まふぐが有名です。
ふぐという名前の由来は怒るとお腹をふくらます「フクるる」の略から名付けられたとか、胃の一部に水を飲み込み、水を吹き出して砂中の餌をあさる「吹く」ことから名付けられたなど、いくつかの説があります。

フグ目フグ科のふぐは猛毒のフグ毒テトロドトキシンをもちます。毒力の強さはフグの種類および部位によって異なりますが、一般に肝臓、卵巣、皮の毒力が強いです。素人判断や素人によるふぐの取り扱い、調理は危険ですので、購入するときは専門家が毒部分を除去したものを購入するようにしましょう。

とらふぐはふぐの王様と言われ、ふぐ類の中では最も高価で美味とされています。養殖もされていますが、天然のとらふぐの旬は12~2月の冬です。まふぐも同じく旬は冬で、ふぐが美味しいのは「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われ、特に寒中が旬とされます。

食品成分データベースでは「とらふぐ」と「まふぐ」の栄養価を確認することができます。
とらふぐ(養殖、生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 85kcal
水分 78.9g
たんぱく質 19.3g
脂質 0.3g
炭水化物 0.2g
カリウム 430mg
カルシウム 6mg
鉄 0.2mg
亜鉛 0.9mg
αトコフェロール 0.8mg
ビタミンB1 0.06mg
ビタミンB2 0.21mg
ナイアシン 5.9mg
ビタミンB6 0.45mg
ビタミンB12 1.9㎍
コレステロール 65mg
食塩相当量 0.3 g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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