糖尿病と外食

外食徹底比較!ハンバーガー&ポテトのカロリーは?

ダイエット中や生活習慣病(糖尿病や高血圧など)で食事療法を行っている人などにとっては、大敵と言っても過言ではないジャンクフード。
でもときどき無性にジャンクフードが食べたくなることがありますよね。大好きな食べ物を我慢し続けていては、いつかそのストレスが爆発して暴飲暴食をしてしまい、それまでの苦労が水の泡なんてことにもなりかねません。


ダイエットや食事制限のある方が、必ずしもジャンクフードを食べてはいけないということはありません。
それらのおよそのカロリーや塩分量などを知っておけば、自分が食べても良い量も把握でき、たまにはそれらを楽しむのも良いでしょう。


今回は、大手ハンバーガーチェーン店のハンバーガーとポテトを中心に比較しながら見ていきます。



スタンダードなハンバーガーを比較!

ここではハンバーガーショップで最もシンプルでスタンダードなハンバーガーで比較してみます。
セット商品だと安くなる場合が多いですが、ここでは単品商品について取り上げます。


ハンバーガーとポテトの比較
ハンバーガー

※2014年5月調べ        
※価格や内容は地域によって異なったり変更される場合がありますので、    
詳しくは公式HPまたはお店のメニューでお確かめください。  

   

味の好みなどは人それぞれだと思いますが、スタンダードなハンバーガーのカロリーは、少し高級志向のあるフレッシュネスバーガー以外はほとんど同じくらい(270kcal前後)です。

ポテトは各社Mサイズにあたるサイズを記載していますが、カロリーがハンバーガーのカロリーを超えているところが多いです。
カロリーを気にする方は、ポテトはSサイズに留めておく方が良いかもしれません。
また、塩をたくさん振りかけているポテトは塩分量が高いイメージがありますが、意外にもハンバーガーの方が塩分量は高いようです。



気を付けたい飲み物と、プラスしたいメニュー

ハンバーガーとポテトだけではどうしても栄養が偏りがちです。
ハンバーガーとポテトで済ませるのではなく、野菜類はプラスしたいところです。
ミネラルや食物繊維を豊富に含む海藻サラダや、野菜たっぷりのミネストローネなどがおすすめ。
サイドメニューにはない場合も多いので、ハンバーガーをテイクアウトし、別でコンビニなどで買うと良いでしょう。


また一緒に注文する飲み物も、コーラやシェイクといったものは砂糖がたくさん含まれ案外高カロリーです。
せっかく食べ物でカロリーを調整していても飲み物でカロリーオーバーとなってしまわないように、できればお茶や無糖のコーヒーなどを選びましょう。



たまにはジャンクフードも!栄養バランスを考えてメニューをプラス

今回はスタンダードなハンバーガーについて比較してみましたが、他にもチーズやアボカド、ベーコンなどをサンドしたさまざまなハンバーガーメニューがあります。
当然スタンダードなハンバーガーよりも高カロリーになりがちなので、お店でよくチェックしてみてください。


ハンバーガーショップは気軽に利用できて、忙しくて時間がないときにも便利です。
ただし栄養バランスを考慮して、できる限り野菜のメニューを別途追加することがポイントです。


たまに食べるジャンクフードは美味しいものです。上手く利用していきましょう。

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