糖尿病と外食

外食比較!中華料理チェーン店のごはんものメニューのカロリーを比較

チャーハンや天津飯、中華丼など、中華料理のごはんものファンの方も多いのではないでしょうか。
一皿に色んな具材が乗った中華のごはんものは満足度が高いですが、一方でカロリーが心配。


ここでは、バーミヤン、日高屋、餃子の王将、幸楽苑の人気中華料理チェーン店のごはんもののカロリーと塩分量を紹介します。
外食時の参考にしてみてください。


メニューのカロリーをチェック。ラーメンの付け合わせの半チャーハンなどは控えて!

中華料理店では、単品料理としてのごはんものもありますが、ラーメンなどの付けあわせとしてミニサイズのごはんものメニューがあるお店も少なくありません。
しかし、炭水化物を二重に食べるのはやはり糖質の摂り過ぎ、またカロリーオーバーになってしまうので、できるだけ控えましょう。
付け合わせはヘルシーなサラダや、野菜の小鉢などを選び、カロリーを抑えることと、栄養バランスを整えるように心がけたいものです。


また、チェーン店のメニューにはカロリーや塩分量が明記されていることも多いので、注文の時にはカロリーをチェックする癖を付けましょう。


◆人気中華料理チェーン店 ごはんものカロリー&塩分比較


店名

メニュー

カロリー

塩分量

バーミヤン

蟹入り天津飯

743kcal

3.9g

中華丼

662kcal

3.8g

チャーハン

693kcal

3.5g

レタスチャーハン

698kcal

3.5g

ズワイ蟹のあんかけチャーハン

833kcal

5.6g

日高屋

チャーハン

792kcal

4.8g

ミニ焼鳥丼

394kcal

1.8g

餃子の王将

焼飯

644kcal

キムチチャーハン

631kcal

天津飯

796kcal

中華飯

661kcal

幸楽苑

チャーシュー丼

439kcal

1.4g

玉丼

480kcal

0.9g

半チャーハン

415kcal

2.4g

鉄鍋チャーハン

449kcal

2.8g



※餃子の王将は公式HPでのカロリーは公開していません。
店舗によって味付けや盛り付けが異なる場合もありますので、あくまで参考程度にお考えください。


ごはんものは、ごはんを少し残すなどの工夫を

外食はごはんの量が多いところが多く、全部食べるとカロリーの摂り過ぎになりがちです。
少なめにできるようであれば、注文時にそのように注文しましょう。
少なめの注文ができなければ、食べる前にごはんを少し取り分けて残すようにする、など工夫ができると良いですね。


糖尿病の食事療法中などでも、たまの外食は楽しみたいものです。
カロリーや塩分量に気を付けながら、外食のコツをつかんで上手く取り入れていきましょう。


参考:

http://skylark.page-view.jp/140828_bamiyan/pageview/pageview.html#page_num=11

http://hidakaya.hiday.co.jp/pdf/energy.pdf

http://www.saicoro.jp/otoku/ohsho-energy/

http://sb.kourakuen.co.jp/products/nutrient.php

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