もうすぐクリスマス!手軽に買えるファストフード&コンビニのチキンのカロリーは?

クリスマスチキン

もうすぐ一大イベントクリスマスがやってきます。家族と、恋人と、友達と、パーティーなどを催す人も多いのではないでしょうか。

クリスマスの定番料理といえば、チキン。
デパートやスーパーなどでも、鶏もも肉の照り焼きなど、丸ごと骨付き肉が多く販売されます。
また最近では、ファストフードやコンビニでもクオリティの高い骨付きチキンを手軽に買うことができます。

そこで気になるのが、チキンのカロリーや塩分量。
今回は、お手軽なファストフード&コンビニのチキンを比較してみました。

各社の骨付きチキンを徹底比較!

骨のないフライドチキンも食べやすくて良いですが、クリスマスパーティーなどを彩るチキンとして人気なのは骨付き肉。
商品にもよりますが、骨なしの肉よりも重量感があり、可食部が少ないのでカロリーが抑えめのものも多いです。

店名

商品名

カロリー

食塩相当量

ケンタッキーフライドチキン

オリジナルチキン

237kcal

1.7g

香るゆず辛チキン

191kcal

0.9g

ローソン

黄金チキン

252kcal

ファミリーマート

ファミマプレミアムチキン

213kcal

2.1g

レッドチリチキン(骨付き)

276kcal

2.4g

ミニストップ

プライムチキン

224kcal

2.6g

サークルKサンクス

フライドチキン

249kcal

1.0g

モスバーガー

モスチキン

282kcal

1.9g

ファーストキッチン

フライドチキン

544kcal

1本だけならカロリーはさほど高くはない。本数、食べ合わせ、食塩量に注意!

いかがでしょうか。
ファーストキッチンのものを除くと、1本あたり200~300kcalが平均的です。
おにぎり1個の平均カロリーが200kcal前後、洋菓子のケーキの平均カロリーが300~350kcal程度と考えると、1本だけならさほど高カロリーと言えなくもありません。

しかしパーティーなどの他の料理は、ピザやポテト、サンドイッチ、パスタetc…高カロリーな食事がずらりと並びます。また1本だけでなく、ついつい2本3本と食べてしまっては明らかなカロリーオーバーとなってしまいます。

また、フライドチキンは全般的に食塩量が高め。
一日の食塩摂取目安量、男性9g以下、女性7.5g以下なので、チキン1本で2g前後というのは少し気になるところです。
フライドチキンを食べるときには、1本まで、また他の食事の量を調整するなどが必要です。

飲み会、パーティーなどが続く年末年始は要注意

年末年始は飲み会やパーティーなどが多く、チキンに限らず、高カロリーな食事がどうしても多くなります。
食事のときは、サラダなど野菜から食べる、揚げ物やパスタなどの高カロリーなものは少量にする、お酒はほどほどに、などなるべく体の負担にならないような食べ方を心がけましょう。

また、翌日は多めに運動するといった調整も行ってくださいね。

(※記事内の商品情報は2014年12月現在)

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