ヘルシーでおいしい人気のきのこ、エリンギを楽しもう!

クセがなく食感がおいしいエリンギをたっぷり楽しみたい!

弾力とコリコリした食感がおいしく、クセのないエリンギ。栽培もののため特に旬はないエリンギですが、秋から冬は流通量が多くなり、食べる機会も増えるのではないでしょうか。今回はそんなエリンギの豆知識や栄養についてご紹介します!

エリンギの豆知識や栄養価って?

エリンギはヒラタケ科ヒラタケ属のきのこです。ヨーロッパ南部や中央アジアなどに自生しており、ヨーロッパでは古くから食べられてきました。エリンギウムというセリ科の植物が枯れたところに生えるためエリンギと呼ばれるようになったそうです。コリコリした食感がアワビに似ていることから「白アワビタケ」と呼ばれることもあるようです。

エリンギは日本には自生しないきのこで、1993年に愛知県林業センターによって人工栽培されたのが日本での始まりとされます。歴史は浅いですが、クセのない味わいで扱いやすく食味がよいことから人気が高まり、今ではすっかり定番のきのこの一つとなり、和食や中華などでも使われるようになりました。

流通しているエリンギは栽培ものなので旬は特になく、年間を通して出回りますが9月から1月頃の秋から冬にかけては多く出回ります。

エリンギ(生)の可食部100g当たりの主な栄養価は以下です。

エネルギー 19kcal
水分 90.2g
たんぱく質 2.8g
脂質 0.4g
炭水化物 6.0g
カリウム 340mg
カルシウム Tr
鉄 0.3mg
亜鉛 0.6mg
ビタミンB1 0.11mg
ビタミンB2 0.22mg
ナイアシン 6.1mg
ビタミンB6 0.14mg
葉酸 65㎍
ビタミンC 0mg
水溶性食物繊維 0.2g
不溶性食物繊維 3.2g
食物繊維総量 3.4g     など
(参照:食品成分データベース/文部科学省)

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