糖尿病の食材レシピ

一日一個のりんごは医者知らず?!りんごの健康効果と、おいしいレシピ

「一日一個のりんごは医者知らず」ということわざをご存じですか?
意味は文字通り、1日に1個のりんごを食べれば病気にならず、医者にかかることもない、ということです。


りんごは私たちの生活に身近なくだものですが、どんな健康成分が含まれているのでしょうか?


今回は、りんごの栄養成分、またりんごを使った簡単でおいしいレシピを紹介します。


りんごはビタミンCと食物繊維とカリウムが豊富!

りんごには、各栄養素の代謝を高めたり、免疫機能を高めたり、メラニン色素の生成を抑制するなど、体内で重要な働きをするビタミンCが豊富に含まれています。
中くらいの大きさのりんご1個には約8g程度のビタミンCが含まれ、風邪予防や美肌などに役立ちます。


またりんごに含まれる水溶性の食物繊維「ペクチン」は腸内でゲル状に変化して、腸内の不要物を包み込んで便として排出するお腹の「お掃除効果」があります。
このペクチンには血糖の上昇を抑えたり、血中コレステロールの上昇を抑える働きもあるなど、健康に役立つうれしい働きがたくさんあるのです。

さらに、りんごに含まれるカリウムはナトリウム(塩分)を排せつする働きがあるため、高血圧予防にも役立ちます。


りんごの主な栄養成分(可食部100gあたり)

・エネルギー 54kcal
 ・炭水化物 14.6g
 ・食物繊維 1.5g
 ・カロテン 21μg
 ・ビタミンC 4mg
 ・カリウム 110mg
(参考:日本食品標準成分表2010)


新たに注目されているりんごポリフェノール。できれば皮付きで食べよう

また主にりんごの皮に含まれるりんごポリフェノールは、老化を促すと言われている活性酸素を除去する「抗酸化作用」や、疲労の軽減、脂肪を減らすなどの働きがあるということが分かってきています。
りんごを食べるときに皮をむいてしまう方が多いですが、できればよく水洗いして皮付きのまま食べましょう。


http://www.asahigroup-holdings.com/research/group/healthcare/rp/

かんたん!おいしい!丸ごと食べられるりんごレシピ

りんごは一般的なお菓子などと比べると低カロリーなので、おやつなどで取り入れたいところ。
ここでは、皮ごと食べられるりんごコンポートのレシピをご紹介します。


簡単 電子レンジで皮ごと林檎 リンゴのコンポート

リンゴレシピ

 材 料(2~3人分)
・リンゴ 1個
・砂糖 大さじ2
・レモン果汁(お好みで) 大さじ1

 

1.リンゴは(皮を剥かず)芯だけ除き、一口大にカットしたら、電子レンジ対応の容器等に入れ、砂糖をかけ、蓋やラップをして3~5分程度加熱します。
2.火が通ったら、お好みでレモン果汁をまんべんなく回し掛けます。
3.熱々のまま、又は冷蔵庫で冷やして頂きます。
(参考:http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1530002946/)

 

そのまま食べても、ジュースやジャムにしてもGOOD

りんごは生のままかじって食べるのもおいしいですが、ジュースやジャムにしてひと手間加えるとまた違った味わいを楽しむことができます。
ジュースやジャムを作る場合にも、皮ごと使うと良いですね。

 

健康道場「うまくつきあう80kcalショコラ」

糖尿病とうまくつきあう食生活のコツ

次の食材のうち、血糖値を上げにくいものがどれでしょう?

1.うどん
2.玄米
3.とうもろこし

糖尿病とうまくつきあう

関連記事一覧