もうすぐ節分の日! あらためて大豆の栄養に注目してみよう!

栄養豊富な大豆は「畑の肉」

納豆や豆腐、味噌、醤油などの加工物や調味料の原材料でもある大豆は、古くから私達日本人の食生活に欠かせない食品として親しまれてきました。そんな大豆は、その栄養価の高さから「畑の肉」とも呼ばれています。
では、大豆に含まれる主な栄養素にはどういったものがあるのでしょうか。

◎大豆(乾燥)の主な栄養成分 (可食部100gあたり)

エネルギー 422kcal
たんぱく質 33.8g
炭水化物 29.5g
脂質 19.7g
水分 12.4g
灰分 4.7g
食物繊維 17.9g
カルシウム 180mg
カリウム 1,900mg
マグネシウム 220mg
リン 490mg
鉄 6.8mg
葉酸 260μg    など
出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

上記の栄養素のほかにも、大豆には健康に役立つさまざまな栄養素が含まれています。たとえば、抗酸化物質のひとつであるポリフェノール「イソフラボン」が含まれていることも知られています。大豆に含まれるイソフラボンは、骨粗しょう症や動脈硬化の予防に効果が期待できるとされています。

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