糖尿病のレシピ

ぎんなんときのこの秋の中華丼

【材料(1人分)】

ぎんなんときのこの秋の中華丼

・ごはん 150g(指示量に応じて調節してください)

・はくさい 50g

・にんじん 20g

・豚もも肉(赤身) 30g

・むきえび 30g

・しめじ 30g

・干ししいたけ(水で戻しておく) 1個(4g)

・ぎんなん 10粒(正味10g)

・キャノーラ油 小さじ1(4g)

・清酒 小さじ1(5g)

・濃口醤油 小さじ1(6g)

・オイスターソース 小さじ1/2(3g)

・水 50㏄

・片栗粉 小さじ1/2(1.5g)

・片栗粉用の水 大さじ1/2(7.5g)

【作り方】

:はくさいとにんじんは短冊切りにする。(お好みでにんじんは型で抜いてもきれいです。)豚もも肉は一口大に切る。

しめじは石突を切り落として小房に分ける。しいたけは石突を切り落として乱切りにする。ぎんなんは電子レンジなどで加熱して殻をむいておく。

:フライパンを熱して油をひき、豚もも肉を炒め、色が変わってきたらえび・はくさい・にんじん・しめじ・しいたけを加えて炒める。

:全体がしんなりしてきたら、清酒、醤油、オイスターソース、塩、水を混ぜ合わせたものを加えて軽く煮る。

:ぎんなんを加えたら、片栗粉を水で溶いて加えてとろみがつくまで加熱する。

:丼にごはんを盛り、④をのせて完成。

【栄養価(1人分)】

エネルギー:394kcal

塩分:1.4g

食物繊維:3.1g

糖質:63.8g

ぎんなんは糖尿病食品交換表では穀類と同じ表1に分類されていますが、少し添えてあげるだけでも十分秋らしさが感じられます。にんじんをもみじ型に抜くと、さらに季節感がUPします!

また、きのこは秋らしさだけでなく低エネルギーで水溶性食物繊維も摂れるので、血糖値の上昇も緩やかにしてくれる中華丼になっています。

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