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ヨーグルトで健康維持! おやつに食べたいヨーグルト

ヨーグルトの効果

腸内で非常に有効な働きをする善玉菌(プロバイオティクス)や、カルシウム、マグネシウムなどの有用な栄養素が含まれているヨーグルト。プロバイオティクスは腸内の有害物質の生産を抑え、血中コレステロールを減少させる効果もあります。

英国ケンブリッジ大学の研究によると、ヨーグルトや低脂肪フレッシュチーズやカッテージチーズなどの乳製品を食べていた人たちは、まったく食べていない人たちと比べて、糖尿病を発症した割合が24%低かったそうです。また、米国の別の研究では、ヨーグルトを毎日28g食べていた人は、そうでない人に比べて糖尿病発症リスクが18%低かったそうです。

また、乳製品を摂ると、脳内のグルタチオンと呼ばれるアミノ酸化合物の一種の濃度が高くなることもわかっています。グルタチオンには抗酸化作用があり、活性酸素によるダメージの修復や毒素を細胞外に排出する解毒作用などが期待されています。

脳の健康のためにも乳製品は重要である可能性が示されているのです。

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第1回 外食について

今回のアンケートでは糖尿病患者さんと糖尿病予備群の方に「外食」についてお聞きしました!
外食の頻度や、外食で困っていること、さらにみなさんが実践しているメニューの選び方など外食時の工夫についてもご紹介します。

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外食が多い?甘い物が好き?シーン別「今の食事」改善アドバイス
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糖尿病とうまくつきあう トークルーム

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