【医師監修】「うま味」で塩分カット!昆布だしを活用しよう

だし用の昆布にはどんなものがある?

昆布にはそのまま煮て食べるのに適しているものと、だしをとるのに適しているものがあります。
主にだし用の昆布として使われるのは「羅臼昆布」「利尻昆布」「日高昆布」「真昆布」の4種類です。それぞれ特徴があるので、お好みやメニューに応じて使い分けてみてください。

・羅臼昆布…濃厚な味わい。おやつ昆布、酢昆布などにしても食べられている。
・利尻昆布…塩味がかった澄んだ味わい。湯豆腐などに使われる。
・日高昆布…だし用にも、昆布巻きなどの調理用にも使われる。
・真昆布…上品な味わい。お吸い物などに使われる。

このほか、おでんや昆布巻きに使われる「長昆布」、とろろ昆布などに使われる「ガゴメ昆布」など、一口に昆布といっても色々なバリエーションがあります。

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